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失敗図鑑

本屋さんでふと見つけて、子どもに買った本の中に、 大野正人著「失敗図鑑」(文響社)という本があります。 子ども達に、「失敗してもいいんだよ」と伝えたくて 買ったのでしたが、読んでみると、大人にも響くなあと 思ったのでご紹介します。...

ヨガの良さ

若い頃、メニューインの著書「ヴァイオリンを愛する友へ」という本を よく読んでいました。 その著書の中に、体を整えるためにヨガが良いと載っていて、 メニューイン自身がヨガのポーズをしている写真も載っていましたが、 その時はただ読むだけで、実践したことはありませんでした。...

Aちゃんのこと

今日は、習い始めて6年目になる、頑張り屋のAちゃんのお話を させてください。 Aちゃんは小学校の音楽の授業で、ヴァイオリンを聴いて弾きたく なったとのことで、私のところに来てくれました。 ちょうど指導を始めた頃で、私も手探りで指導していたので、...

動画を作成しました

実は、アップしてから大分日にちが経ってしまったのですが、 発表会でピアノ伴奏をしてくださった岩下真麻さんに 再度お願いして、音楽之友社「新しいヴァイオリン教本」に載っている曲を 5曲動画に撮り、YouTubeに公開しました。 曲目は、 ★第4巻...

「あがり」を克服する(4)

曲をどう弾くかイメージを固めるのに、私がしていることは、 まずその曲をどんな雰囲気で弾きたいのか考えることです。 例えば、ブラームスなら重厚な感じとか、北ドイツの風景や 知っている知識などを思い出し、そこから受ける印象などを 参考にします。...

「あがり」を克服する(3)

他に、あがりへの対策として私がしているのは、 スポーツ選手なども取り入れているかと思いますが、 イメージ・トレーニングで、 「自分が実際その曲を弾いている姿を想像し、最初から最後まで その曲を頭の中で弾いてみる」 又は、...

「あがり」を克服する(2)

曲の解釈を深めるためには、録音や動画を撮ってみる こともおすすめです。 自分の演奏を見るのは、私も怖いのですが(-_-;) 今は簡単に動画を撮れたり、レコーダーのアプリもあったりするので、 もう実践していらっしゃる方も多いと思います。 (有難い時代です…(T_T))...

「あがり」を克服する(1)

舞台であがってしまうことは、音楽を演奏するほとんどの方が 経験することだと思います。 私も、学生の頃は、 「いつも練習している時のように平常心で弾けたら、 もっと上手に弾けたのに」と思っていました。 たくさん失敗もしましたし、ずっと悩んできました。...

自分が歌うように、ヴァイオリンを弾く

ハヴァシュ式アプローチで、根幹部分で大事だと思った考え方が、 「みずからの内にある音楽的イマジネーションを外に向けて放つ」 (『あがり』を克服する/カトー・ハヴァシュ著:今井理瑳、 藤本都紀訳 音楽之友社) ように演奏する、ということです。...

動画添削のご依頼をいただきました

先日、動画添削のご依頼をいただきました。 若い頃の私をご存知の方で、個人的にお会いしたことは ありませんでしたが、嬉しかったです。 子どもの頃から続けていらっしゃる方で、ヴァイオリンと ピアノのためのソナタの第1楽章を、動画で送っていただきました。...

速いパッセージで…

先日弾いたラヴェルのツィガーヌで、若い頃は何でもなかったのですが、 年齢のせいか、弾かなかった時期が長かったせいか、指がもつれて 心配な箇所が一か所だけありました。 どうにかならないかと思って、ふとハヴァシュ式アプローチの本...

娘の講習会参加

発表会の翌日から2日間、私の高校時代の友人の友人である、 シャルヴァ青木奈緒子先生と、ピアノの佐藤麻以子先生が 指導されている講習会に、下の娘が参加しました。 私の高校時代の友人は、フランスのオーケストラで長年演奏していて、...

発表会&講師演奏終わりました。

おかげさまで、8月18日に、発表会&講師演奏を無事終えることが できました。 アマチュアで楽器を楽しんでいる私の妹弟と、ピアノを習っている 甥っ子くんにもお手伝いいただき、ヴァイオリンのソロや合奏だけ でなく、弦楽三重奏やピアノ・ソロもありと、盛り沢山な内容に なりました。...

石川先生のレッスン

ハヴァシュ・バイオリン奏法と指導法を、ずっとオンラインで、石川先生から学んでいたのですが、どうしてもオンラインではできないという指導法を、先日、とうとう対面レッスンで受けることができ、先生のご自宅のある神戸まで行ってきました。 ...

娘とアンサンブル

私は子どもが3人いて、末っ子の次女に4歳からヴァイオリンを 教えていますが、真ん中の娘も、中2の時に学校でオーケストラを 聴いた後、急に「私もやる!」と言い出し、次女を猛追して、 もうすぐ追いつこうとしています。 次女も、4歳からやっているといっても、...

先生方のおかげで…

ヴァイオリンから離れていた育児中、子どもの通っていた 幼稚園で、ひょんなことから、ヴァイオリンを弾くことに なったことがきっかけで、練習を再開したら、 弾くことが楽しい!若い頃にはなかった感覚でした。 そして、こうして弾くのが楽しいと思えるのは、...

ハヴァシュ式アプローチとの出会い(2)

ヴァイオリンを弾く時の体の動きや、必要な動作を、 こんなに楽しい言葉や動作で指導するなんて…と ハヴァシュ先生の発想のすごさに ただただ圧倒されていました。 そして、ハヴァシュ先生の教えを基に、 この教本を作られた グロリア・バクシャイエッシュ先生もすごいと思いました。...

ハヴァシュ式アプローチとの出会い(1)

2017年に指導を始める前から、 小さいお子さんを含む初歩の生徒さんが、 楽しく、でも、正しく ヴァイオリンを弾けるようになるには どうしたらよいのかというのが、 ずっと私の中の課題でした。 というのは、私自身が、子どもの時に つまらない基礎練習が嫌で、...

♪発表会&講師演奏

♪発表会&講師演奏 2022年8月18日(木)に、大人の生徒様の発表会と、講師演奏を行います。 講師演奏は一般公開致しますので、お気軽にお越しください♪ 日時:2022年8月18日(木) 講師演奏15:15~ 場所:渋谷ホール&スタジオ(渋谷駅徒歩3分)...

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